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老後とおうち。

Category : 女性の不動産購入
はじめての方は第1話からどうぞ。

昨日の続きで、2階の間取りのことを考えて

いたところ、ふと思いました。

老後はどうするのかなぁー?と。




30代で、まだ早いですか?




部屋の間数のことを考えていて、

「子供ができたとき、子供部屋はどうするんだ?」

と思ったんです。





今のままの間取りだと、暮らせないとまでは

言いませんが、ちょっと暮らしにくい。




というか、私、そもそも子供はどうするの?



欲しい、欲しくない、はまた別の話として

少しずつ可能性は減ってきているわけです。





最近よく本屋でも見かける「おひとりさま」

関係の女性向けの本。


そういった選択される方が世の中に

増えているということですよね。




少なくとも、30代独身女性なら

もしかして私も・・・?と思ったこと、

絶対一度はあるはず。





もし自分が、子供を持たない人生を選択したとき、

例え結婚してても、女性の方が長生きする傾向を考えると

老後はきっと1人ですよね。





子供がいない場合、断言はできませんが、

親戚などと濃いお付き合いがない限り、

頼る人がいない、という状態になる可能性があります。




頼る人がいない、というのは大変です。


インターネットで見ていたところによると、

身元保証人がいないことを理由に、介護保険施設が入所を

拒否することはできないようですが、

費用の支払、医療機関でのあらゆる場合の同意、

死亡時の対応などが大変なので保証人のない場合は

お断りされるケースも多いという話も。



また、もし認知症になって自分で契約ができなくなると

自分で色々な手続きを踏んで費用を払って後見人をお願いしたりと

とても大変なようです。




親身になって相談に乗ってくれる人がいれば

いいのですけれど、それもわかりません。



また、保証人がいなければ、賃貸住宅に入居する

のもまだまだ難しいケースが多いです。

そして年金で家賃を払うのもきっと大変。




それを考えると、持ち家ならひとまず、

住むところには困りませんよね。

しかも万一のときは売却して何かの資金にすることもできます。





おひとりさま女性が

老後に向けて今からやっておくべきことは、


施設に入るにしても、まとまった資金が必要。

病気などになってお金が必要になる可能性も考えると

お金はコツコツ貯めておくこと。

住むところに困らないよう、不動産を所有しておくこと。

人とのつながりは大切にすること、でしょうか。




今後、高齢者の人数、そして”おひとりさま”が増えることは

間違いないので、制度の充実がさらに図られることを願います。




それにしても、今のお年寄りの皆さんは大丈夫なのでしょうか。

頼る人のないお年寄りの方、今でもいっぱいおられるのでは

ないかと思います。





福祉関係のお仕事の方、そしてボランティアの方

病院の方、ご家族の方、介護する側、される側も

本当に苦労さてれいるご様子。




一部の人だけに負担がかかることのないよう

周りの人や地域でも協力していく必要があることを

強く感じました。






(内容はあくまで個人的な感想です。
何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます。)
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NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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