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食器棚

Category : そのほか
はじめての方は第1話からどうぞ。



そうだ。

食器棚を可動式にしたいんだった。


と、ある日急に思い出し、さっそく食器棚を改良することにしました。


ssIMG_8888.jpg


仮置きで使っていた食器棚は、正方形のコンクリートブロックに板を渡したもの。



とある雑貨屋さんの棚に使われていたのを見て

探しに探した、珍しいサイズのコンクリートブロックで、

これが意外に食器棚として高さもマッチしていて

今までこの仮置き棚でかなり満足していました。



3_20120330144401.jpg




ところが、引っ越し後、調子に乗ってどんどん食器を買ったら

置くところがなくなってきて、

「もっと上の、空いてる空間も使いたいなぁ。

 可動式レールをつけたらいいかも!

 というか、食器棚を可動式にしたいんだった!」

と思い出した次第です。



ssIMG_9467.jpg




問題は、

食器の重量に、補強していない壁が耐えられるか

ということ。



壁には特に補強を施していないので、

トイレのペーパーホルダーのように落ちてしまうかも?



さすがにそれは笑えません…。





会社で少し聞いてみたところ「大丈夫と思うよ」との回答だったので

今回、意を決して部材を購入しました。




sIMG_9464.jpg





どこで出に入れるか悩んでいた可動式レールは、あっさりホームセンターで発見。



ステンレス、黒や白に塗装されたもの、重量用の2重構造になったもの、

長いもの、短いもの、色々なレールがありましたが、

ひとまず、白く塗装されたもので最大限に長いサイズを数本購入しました。




そして補強されていない壁に、お約束のカベロック。

(詳しくは、過去の記事「木ネジとアンカー」を参照)




ssIMG_8893.jpg




壁からの距離を慎重に測定しながらの作業です。



壁にメジャーを当てながら、コンコン、コンコンと叩いて確認していくと、

驚くほど、均等な位置に、しかも同じ太さの柱が据えられていることがわかりました。





ssIMG_8896.jpg




不思議に思って家中の柱を調べてみると、

ほとんどが同じ太さ(10cm前後)で作られていることが判明しました。




当たり前なのかもしれないけど、気にしたことなかった自分に反省と、

大工さんの仕事の凄さに改めて感動。



家って綿密で正確な計算のもとに、建てられているんですね。

ssIMG_8900.jpg


完成形は、次のブログで。








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Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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