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住み心地の感想

Category : そのほか
はじめての方は第1話からどうぞ。



このアライグマブログを「いつも読んでます」と言って下さる

ものすごーーーーーーーく素敵なご夫妻が、

このたびハチセで、ご自宅を購入&リノベーションされます。




あんなに素敵なお2人が、このブログを読んでくださっているだけでも

飛び上がって喜んでしまうほど嬉しいことなのに

(しかも奥様は、1話から2回も読んで下さったのだとか。涙)

更に今日、笑顔で「寒さはどうですか?」なんて意見を聞かれたものだから

すっかり舞い上がってしまい、あまり参考にして頂けるお話をご紹介できなかったので

今日は、アライグマ家の暑さ、寒さについて、具体的にお話したいと思います。



リノベーション町家の住み心地ってどうなの?

と思われるかたの、少しでもご参考になれば幸いです。




IMG_5218.jpg


アライグマの家は1階ワンフロア、2階もワンフロアです。


1階はダイニング、土間使いのスペース、4.5帖のゲストルームが

ひとつながりで、リビングとして使っています。


広さは全部で、ほぼピッタリ20帖。



エアコンは20帖用を、リビングの隅っこにつけています。

昼リビング(5)




暑さに関しては、とても過ごしやすいです。



窓は南と東、1つずつしかありませんし、お世辞にも風通しがいいとは言えませんが

東側のヒサシが長く、南側のお向かいが3階建のため、

日中はほとんど日陰です。



今日の京都は、最高で34度あったと思いますが、

1階は窓を全開にすれば、(そして動き回らなければ。笑)

エアコンなしでもなんとか過ごせるくらい。


昼リビング(4)


仕事の日は、窓は閉め切っていますが、今日は帰宅してエアコンをつけると

室内温度が33度でした。



33度と聞くと「暑っ」と思いますが、

不思議とマンションと違い、ムッとする感じはありません。



エアコンは、ミツビシさんの性能がいいのか

1~2分毎に1度ほど温度が下がり、

すぐに快適温度になります。




計画当時、平家になっているリビング部分は、

直射日光で暑くなるのでは?という懸念もありましたが、全くでした。


IMG_3781_20120905235225.jpg


2階はやっぱり、暑いです。



東向きで、直射日光は午前中だけのはずですが、

日中も1階と2階では明らかに体感温度が違います。




朝起きて雨戸をあけるとき、既に雨戸が熱くなっています。

雨戸が黒いからでしょうか?



でもこの黒い雨戸は、とても気に入っています。

防犯、見た目、使い勝手、遮光という点でとても役立ってます。



雨戸のある窓には、カーテンが必要ありません。

暗くなったら、どちらにしても雨戸を閉めますので、視線を遮る必要がないからです。

視線が気になる2階は、レースのカーテンだけをつけています。


2F(2).jpg



2階の南側の窓は、夏はカーテンを締め切っています。

暑さ対策と、視線対策です。

といってもお向かいは窓も小さく、居室ではなさそうなので

なんとなく気になる程度です。




窓には、

・カーテンをつけない
・レースをつける
・レースとカーテンの両方を付ける
・ブラインドやロールカーテンをつける
・スリガラスにする
・スリガラスにカーテンを付ける

など、思った以上に色々な選択肢があり、

いざとなるととても迷います。


通路に面した1階の窓はスリガラスにして正解でした。

夜も通行人が結構多く、明かりやシルエットが気になるので、

薄手のカーテンをしています。



IMG_3644.jpg



夏はカーテン締め切りの2階の窓ガラスは、透明です。

締め切るくらいなら、スリガラスでもよかったかな?

でも景色がなぁ、

と未だに迷うところです。



それぐらい、窓の選択は難しいです。







冬は、覚悟したほど寒くはありません。



ただし、木製建具の玄関周りは寒いです。


しかも玄関は、古建具ではないので

(古建具を探したのですが、合うサイズがなかったので)

立てつけも良く、隙間もありませんが、サッシに比べるとかなり寒いです。


IMG_5212.jpg


計画当時、見た目、予算の関係で

木製にするかサッシにするか、かなり迷いましたが


結局


・玄関=木製建具(新品)

・室内=木製建具(新品)

    玄関脇だけ古建具

・窓=全てサッシ(新品)


となりました。


この選択は、今でも正しかったと思えます。


IMG_3595.jpg



結露は全くありません。


湿気の多い地域で、乾燥しているとは絶対に言えませんが

マンションほど気密性がないので、室内は結露の「ケ」の字もありません。


あと、床をはじめとした自然素材が湿気を吸収している気がします。




暖房がよく効くエアコンを買ったためか、暖房器具はエアコン

だけで過ごせています。




エアコン表示で見た、過去最低の室内温度は9度。

思ったほどではない感じが、わかっていただけると思います。




これは、昔〇〇〇ホームの新築に住んでいた時、

ファンヒーターで毎朝見た冬の室内温度と同じです。



寒がりなので、温まるまでしばらくエアコンの前から

動けないこともありますが、ファンヒーターやストーブを

買おうと思ったことはありません。

(忘れっぽいので、消し忘れがこわい)



s120218_1003~01 (1)



私の場合、リノベーションのときに床暖房は選択肢にはなかったですが、

無しでも過ごせているので、つけることは考えていません。




床暖房付マンションに暮らしている人からは、

「足元だけではなくて全体が温まっていい」との声も聞きます。





うちには吹き抜けといった高い天井がないので

暖房効率がいいのかもしれません。


リビングの天井高は2.3m、ゲストルームは2.1mです。


IMG_3564.jpg



大きな窓はペアガラス+雨戸になっているので、温かいように思います。

でもカーテンがついていないから、プラスマイナスゼロかも?

いずれにしろ、家の中でダウンを着る、なんてことは

引っ越しの日を最後に、一度もありません。(笑)




室内建具は木製ですが(だいたいどの家もそうだと思いますが。笑)

新しく作ってもらったもので、しかも結構重いので、

思った以上に気密性がいいのかもしれません。



寒さに我慢できなくなったら、建具を入れるかも、と思い

つけてもらった建具用のミゾも、使うことはなさそうです。



IMG_3579.jpg




少し長くなりすぎてしまったので、

今日はこのあたりで…。





明日から雨のようですね。

日が暮れるのが早くなり、日増しに秋の訪れを感じる京都から

アライグマハウスの感想をお届けしました。



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プロフィール

NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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