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棚のなか。

Category : 設計物語
はじめての方は第1話からどうぞ。

決められなかったこと、その3、キッチン収納の棚。


カウンターキッチンの背面の壁は収納になります。

以前にも紹介しましたが、絵で見ると、こんな感じです。



京都・改装

前とちょっと変わったのは、棚と冷蔵庫の奥行きが合わない

ということで冷蔵庫の位置がかわったこと。

壁の一面全てが収納になることになりました。

私としては願ったり叶ったりですが(喜)



で、ここでお金の話ですが、

こういう造り付け収納を作る場合、建具は大工さんなのですが

棚などを作るのは家具屋さんなどになるそうで、

別にお金がかかってしまうそうなんです。


なるほど、そういう仕組みだったんですね。


予算を抑えるために、収納内部の棚のかわりに自分で

シェルフなどを買って入れる手もあるそうなんですが、

私はどうもしっくりきませんでした。



結局、見積もりを見てその金額によって考えるという

曖昧な返事をして帰ってきました。



家に帰ってどうするかじっくり考えたんですが、

そういえば、読み漁った雑誌で、どこかのカフェが

イケアで買ったウォールシェルフを食器棚として利用している

と書いてあったのを思い出しました。


京都・改装



私も今日調べに調べて、これがウォールシェルフというのだと

知ったのですが、ようするに壁の棚です。




一般的には壁に「棚受け」を固定し、棚板を載せるもの(下図)を

よく見かけますが、私が見たのは、レールで可動式だったんです。


京都・改装5


キッチンの棚は可動式がいいですよね。

だって電子レンジとか、大きいものに買い換えるかもしれないし。



インターネットで検索して、それが「棚受けレール」というのだとは

わかったのですが、あんまり一般的なものではないようでした。



イケアのカタログを引っ張り出して何回も確認。

それらしいものをやっっっと見つけました。


半日かかってようやくたどり着きました・・・。

組み立て敷き収納システムの中の、部品の一部みたいです。

どうりで見つからないはずだ。


京都・改装6



レールの色は白で、あまり目立たなさそうです。

検討する価値アリです。



さて、建具の方はといいますと、今週、

会社の倉庫に古建具を見に行く予定になっています。



実は、事務所とは離れた場所に、会社の倉庫がありまして、

色々な解体現場から集められたものたちがたくさん眠っています。


古家をたくさん取り扱うハチセの倉庫ならではの光景。

入社して10年近くになりますが、実は私も

まだ1度しか行ったことがない未知の領域。



今週たまたま、倉庫で古建具を整理するのだそうで、

その日にちょうどお休みが合いそうなので、

便乗させてもらうことにしました。



選ばなければいけない建具は

ココと、

京都・改装

コレら。あと、2階。

京都・改装


古建具を選ぶなんて初めてなので、何を基準に選べばいいのか

わかりませんが、興奮してデザイン性の高いものばかりにならないよう

できるだけシンプルで飽きのこないものを中心に選びたいと思います。





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プロフィール

NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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