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サイズ確認。

Category : 設計物語
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さて、今回の打ち合わせはキッチンから。


キッチンには、天井までの大きな木製建具を入れもらって

食器棚として使います。

古家のサイズ2

食器棚の奥行きを決めるにあたり、あまり奥行きを取りすぎると

それに合わせてカウンターキッチンがリビング側を狭めるように

して動き、その結果、リビングの窓もだんだん小さくなります。



京都市 改装 中古4

食器棚としての機能を保ちつつ、奥行きは最小限に抑え、

リビングの開口部を圧迫しないようにするには、

奥行き何センチが最適か?


図面上ではちゃんとサイズは書かれているのですが

現地で実際に立ったり座ったりしながら、検証。

京都市 改装 中古5


結果、棚の奥行き35センチ、と決まりました。

棚とキッチンの間も毎日使いに支障のない範囲で最小限に抑え、

数値にしてみると・・・ほとんど全て当初図面に書かれていた

通りの数字でした。


さすがです。



京都 リフォーム住宅1

次は2階の窓の位置確認。

開かずのままだった窓が、ついにはずされていました。

思っていた以上の大きさと開放感にびっくり。


設計士の植松さんが、

「昔の物のサイズってキレイだなぁー。」とポツリ。


京都 リフォーム住宅3

サイズは残念ながら若干変わってしまうのですが、

雨じまいなども考えて、窓の高さは写真くらいに少し上がります。


写真で上村(右)が指を指している、窓の上部分は

くりぬいて透明のガラスになる予定。


空が見える、開放的で明るい部屋になること間違いなしです。




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プロフィール

NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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