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庭の窓。

Category : 設計物語
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<おしらせ:ブログのデザインを変えました!>



次の打ち合わせは、1階の掃き出し窓。


掃き出し窓というのは、おわかりの方も多いと思いますが

窓が床面まで大きく開けた、人が立ったまま出入り可能な窓のこと。

庭の開口部は、この家の一番のこだわりポイント。

天井まで大きくズバーンと開かれた窓が自慢です。

庭の窓1

設計の段階では、大きな2枚開きの窓を入れてもらう予定でした。


ところが、嬉しいけど困ったことに、開口部が大きすぎて、

このサイズに合う窓がない!!ということが、ここにきて判明しました。

庭の窓3


ここまで大きいと、ガラス面が広くなりすぎて、耐久性などなどに問題があるんだそうです。


そこで、3枚開き、または4枚開き、どちらにする?という打ち合わせ。

庭の窓7


もちろん3枚開き!

と言いたいのですが、3枚開きは価格が高いため、結構な額の追加費用がかかるとのこと。


むむむむ。

これは悩みどころです。



この家の一番の見せ場(?)に、どこまでこだわるか。

4枚になったとしても開口部が減るわけでもないし、むしろ風通りは

2枚も4枚も、窓を開けてしまえばいっしょなんですよねぇ。



でも、窓を開けない季節の眺望を考えると、絶対黒い部分が少ない方がきれい。

庭の窓4

悩んでいると、設計士の植松さんから提案が。

景色を重視するなら、ほとんどFIXにして一部だけ開口するのはどう?

(ベニヤに絵を描いて説明)

庭の窓8

おおおお。

斬新!!


あんまり窓を開けない生活なら、これもアリですよね。

(FIXというのは、開かない窓のことです。)



窓に網戸をつけるなら、2枚にしろ4枚にしろ、

かなり眺望は網戸に邪魔されてしまいます。

(網戸は川沿いなので、絶対欲しい。)

庭の窓7


それを考えるとFIX案はかなり有力候補か。

(おや?もしかすると3枚開きの場合は、網戸2枚かもしれませんね。)



庭の窓2

結局、即答できず、答えを持ち帰ることに。

3枚開きと4枚開き、FIXの見積もりをあげてもらい、見比べて決めることにしました。



出した結論は、次回の記事で・・・。




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NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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