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ペンキのはなし。

Category : 設計物語
はじめての方は第1話からどうぞ。

最近現場に行けていないので、ネタがありません。

今日はペンキの話を。


昔ベルメゾンで買った収納。

テカッとした表面の素材が、どうにも気に入らない。

新しい家には連れて行かない予定でした。



引越しを控え、部屋を整理するためにまずその収納を分解してみようと思い

ひとまず、扉だけはずしてみました。


すると、ただのオープンラックに。



これ、もしかして色塗ったりしたら意外に使えるんじゃないか?

捨てるのもったいないかも?という考えが頭をよぎりました。



どうせ捨てるなら、と思い、

分解できるところまで分解し、早速ペンキで塗装してみました。


色はツヤ消しのホワイト。

nosta&zattaにかかわって、最近「ツヤのない色」がカッコイイということを覚えました。

油性ペンキ


ペンキってもっとサラッと塗れるものだと思っていたんですが

ある程度ベットリ塗らないとカスカスなんですね。

もしかして専用薄め液を買うべきだったんでしょうか。



そうしてベットリ塗ったペンキ。

キレイに塗れていたはずの面も、

乾かしているうちにどんどん液ダレ状態に・・・。


油性ペンキ2


教訓。

ペンキを塗ったときは、できるだけ横にして乾かすべし。



終わったあとハケを洗おうとしたら、ベトベトで全く落ちる気配がない。

手が油っぽい。

何故だろうと思って調べたら・・・私の使っているペンキは油性ペンキでした。

水性ペンキは乾かないうちに洗ったら、キレイに取れるのだそう。



ペンキには水性と油性があるのだそうで、一般的なモノの塗装には水性を使うのだそうです。

耐性は油性の方が強いものの、水性だからといって水に弱いわけではなく、

最近は外壁なんかも水性のペンキなんだそうです。




さらに、油性ペンキはヨットの船底を塗るときくらいしか使わない

というネットの書き込みを見て、目が点に・・・。



しかも油性ペンキを洗うのは環境にもあまりよくないそうな。

思い切り洗ってしまいましたけど・・・。


しかも油性のため可燃性なので、ペンキはそのまま捨てられないとか。

使い切るしかなさそうです。



誰かヨットをお持ちの方いらっしゃったら船底塗りに行きますよ?


・・・みなさん、ペンキを買うときは種類をちゃんと確認しましょう!




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プロフィール

NOSTA

Author:NOSTA
京都の不動産会社
株式会社八清のWEB担当です。

リノベーション物件
「nosta&zatta]
のプロジェクトチーム(そんな大層なものでもありませんが・・・)に所属しています。

このブログはnosta&zattaの設計物語の番外編です。
自宅を購入・リノベーションする様子をリアルタイムでご紹介していくことで、少しでも不動産購入を検討されている方の参考になれば、と思ってます。

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